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英語を活かせる企業薬剤師の求人なら

薬剤師の中には、英語が苦手だという人が少なくありません。実際に薬剤師の業務に就くと英語を利用する機会もほとんどないので、苦手でもそのまま何とかなってしまう状況があるからでしょうか?しかし逆に英語が得意な薬剤師からすると、せっかくの言語力をもっと生かしたいとフラストレーションがたまってしまう場合もあるといいます。ここでは、英語を生かせる薬剤師の仕事がないのか、大手の転職エージェントなどに集まる薬剤師求人などを参考に考えてみたいと思います。

■英語を生かす薬剤師の仕事は特許関連がお勧め
英語を生かす薬剤師の仕事は、本来ならばいろいろとあるはずです。一見すると今居る職場であっても、英語を現状で使っていないだけで、新しい発想で見直してみれば英語を生かす仕事は出てくるはずです。ただ、そうはいっても新しいアイデアや提案を歓迎してくれる職場ばかりとは限りません。転職を考えている薬剤師も中には居るかもしれません。そこで出てくるお勧めの業務が、特許翻訳の仕事です。

製薬会社は自社の開発した薬で特許を取得して利益を出しているので、特許に関連する業務が常にあります。また、海外での特許申請に関連して、特許翻訳という仕事も出てきます。この特許翻訳という仕事は高い英語力と、薬に関する深い知識が求められるので、英語力のある薬剤師には最適です。副業的にやっている人も居れば、翻訳会社を経由してやっている人、特許事務所に勤務して行っている人などさまざまですが、いずれの場合であっても薬剤師と英語力という仕事をフルに発揮できる仕事なのでお勧めです。

■試しに契約社員で始めてみる
ただ、いきなり正社員としての転職を希望しても、未経験であればなかなか採用してもらえません。まして、いきなり独立しようにも仕事を回してもらえません。待遇的には一枚も二枚も落ちますが、まずは契約社員で特許翻訳を担当させてもらえる場所を探し、仕事を受けてみてはいかがでしょうか?時給にして2,000円近い給料がもらえるので、最低限の収入は確保できます。その中でキャリアを積んできたら、正社員や独立への道を考えるという手もあります。ニーズのある分野なので、英語力と薬剤師の知識をダブルで生かしたい人は、ぜひとも参考にしてみてください。

以上、英語の生かせる薬剤師求人についてまとめてみました。もちろん特許翻訳まで行かなくても、外国人居住者の多いエリアで薬局に勤めるだとか、医療機関に勤めるだとか、いろいろな形があります。何か自分にぴったりの英語の生かし方を探してみたいならば、転職エージェントに登録して相談してみてもいいかもしれませんね。

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